2025-07-01から1ヶ月間の記事一覧
もう少しラセルタファイルの内容を続けます。 ◆UFO(UAP)について Ole.K:他の地球外生命体は、これらの好戦的な行動に対して何もしないのか?特に、より高度に進化した種族は、地球に何か対処すべきではないのか? ラセルタ:それは誤解です。より高度な種…
ラセルタファイルを続けます。 ◆ロズウェル事件とUFO問題 Ole.K:最後にもう一つだけ。昨年12月の最初の面談では、あなたは科学や超常現象に関する話題を望まないと明言されていました。今回、どうしてそのように率直になられたのですか? ラセルタ:前回は…
前回の記事ではUFOの飛行原理ですが、つづいて超常的な能力についての話題に移っていきます。 ◆超常的な能力について Ole.K:いえ、続けてください。具体的な超常能力はどのように生じるのですか? ラセルタ:では、続けましょう。もう少し簡単な説明を試み…
ラセルタファイルを続けます。 ◆UFOの飛行原理 Ole.K:私が受け取った手紙の中には、あなたが前回触れた高度な物理学について、もっと詳細な説明をしてくれないかという問いが頻繁に含まれていました。多くの人々が、あなたの言葉は意味不明だったと言ってい…
もうちょっとだけ、ラセルタファイルについて続けます。 一回目のインタビューは1999年12月でしたが、その後、2004年4月にもラセルタとのインタビューは行われました。今回からはその内容について紹介します。 ◆序文 私は改めて、以下の文章が絶対的な真実で…
まだラセルタファイルの事を続けます。 私は前にも書きましたが、長きにわたり創価学会という宗教団体で活動をしてきましたが、その中で「人間」という事について観続け、思索をする中で、人という存在とは単に学校や宗教で教えられただけでは捉えきれない部…
◆インタビュー! ──「古代から続く爬虫類型種族の存在」 Ole.K:あなた方の自然史と進化の過程を教えてください。種族誕生はいつで、恐竜から進化したのですか? ラセルタ:約6500万年前、地球軌道と高層大気圏で二大異星勢力──プロキオン星系出身のヒト型種…
それではラセルタファイル(Lacerta File)について書いていきます。 これはOle.Kという人物が1999年12月に爬虫類型人類(レプタリアン)に行ったと言われるインタビュー記事で、原文はスウェーデン語で書かれていました。それをDoug Parrishが2001年に英訳…
今回から少しラセルタファイル(Lacerta File)について書いていきます。 皆さんは人類はいつ地球上で誕生したと思いますか? 現代の考古学では約20万年~19万年まえに、アフリカでホモ・サピエンスが出現したと言われていて、10万年前にはアフリカから出て…
2025年の参議院選挙が終わりましたね。 蓋を開けてみたら自公政権は大敗北とも言えるほどの議席減。一方、新しい政党である国民民主党と参政党は大躍進という結果でした。 では何故、自民党や公明党は凋落したのでしょうか。 今回は自民党の事は置いといて、…
さて、龍ノ口の法難について話を続けます。 この龍ノ口の法難を知る手がかりとしては、日蓮の種種御振舞御書が一つの手がかりとなります。恐らく幕府の瞋りの根本原因の中には、当時の鎌倉仏教界の中から日蓮への讒言も多くあった事が伺われます。 それは日…
さて、日蓮の話題に戻ります。 前回の記事では小松原の法難まで書きました。 tango-saito.hateblo.jp 日蓮は伊豆流罪から生還するだけではなく、小松原法難の前後では地頭の東条景信との訴訟で勝利して、しかもその東条景信からの闇討ちの中でも生き延びてい…
ちょっと長くなりましたが、J.L.ホイットン氏の「輪廻転生 驚くべき現代の神話」の中から臨床例を一つ紹介をさせて頂きました。 まず人は今世だけの存在なのか、という事については、以前に以下の事例紹介を行いましたが、恐らく人の心というのは今世の後も…
前回からの続きです。 ヘザーの前身であるイソベルはピアノの才能に恵まれながらも、社交界で奔放な行動から自滅の方向へ進んでしまいました。 ◆イソベルのその後とその人格 イソベルは事故にあった後、イギリスのサセックス州に看護師と二人の使用人と共に…
心の本源についてみていく事が、これまでの記事の目的です。そして私の考察を説明する上で、このヘザー女史の体験というのは極めて大事だと考えていますので、もう少しの間、お付き合いください。 ◆劇的な症状改善 彼女はこの後、翌日の夕方六時までこんこん…
前回の記事でJ.Lホイットン氏の「輪廻転生 驚くべき現代の神話」の内容について少し紹介しました。今回はこの本の中から、J.Lホイットン氏が臨床の中で記録した患者の話について少し紹介をしたいと思います。 これから紹介する話は、ある女性の退行催眠によ…
前回の記事で、本門の十界の因果について、予定調和という単語で少し考えてみました。 それは人生で起きる出来事は、あらかじめ決められた事であり、それを決めているのは実は自分自身の心の本源であるという事を表すために、この予定調和という言葉を使いま…
前回からの続きで、今回は日蓮の言う「本門の十界の因果」について、もう少し考えを進めてみたいと思います。 私が最近思う事ですが、人生とは生れ落ちた時から死に向かい進んで行っている様なものと言っても良いでしょう。この死とは仏教で四苦の一つですが…
昨日は「釈迦は悟りを開いていない」という事で記事にしました。 このあたりについて、実は日蓮が法華経を精読して理解した成仏観も、その様に理解していたのではないでしょうか。今回はその内容について記事にしてみます。 ◆開目抄に見える成仏観 この辺り…
仏教では開祖の釈迦は「悟り」を開いたと言われています。 ではその悟りとはどういった事なのか、経典では「阿耨多羅三藐三菩提」とも言い、それは無明や煩悩を断絶したという風に言われたりしていますが、以前から言われているのは「仏教では悟りの具体的な…
◆マライタ島にある地下UFO基地 1996年、1997年、2002年にマライタ島への遠征にボライヨン氏は行き、そこで調査した内容について共有されていました。 この内容によると、人々が信じようと信じまいと、NASAとその関係者は1961年にマライタ島の中央東部の地下…
◆沈みゆく現実感 博物館へ行った翌週、ボライヨン氏はそれまでの出来事について考察してみました。そしてこれらの現実は彼は初めて気づいた人間である事に彼は気付き、この状況の重要性を理解しました。彼は地元住民がドラゴンスネークとして恐れていたもの…
さて、本日は参議院選挙の公示日です。今日から7/20(日)までの間、選挙戦が行われます。今回の改選議席は124議席で、選挙区選出が74名、比例代表選出が50名の議席を巡り、舌戦が繰り広げられる事になります。 私は昨年の衆議院選挙で、投票率が上がるかど…
ボライヨン氏は購入した島の地図を片手に、ドラゴンスネークの基地がどこにあるのか、自力で訪ね歩き調査を始めました。 そうすると案の定、島民の多くはその基地がどこにあるのか知っていました。彼ら島民は地図を見た事が無いようで、そこに慣れるには時間…
ボライヨン氏がこの土地に引っ越してきて、数日が過ぎました。 ◆ドラゴスネーク出現 彼は日々釣りに熱中し、美しいサンゴ礁で魚を沢山釣り上げていました。友人のジョセフは村では最高の漁師と呼ばれていますが、ある時、彼は夜に松明を点けてやれば魚捕り出…