自燈明・法燈明のつづり

思いついたら書くブログです

2026-04-01から1ヶ月間の記事一覧

表に出ない不穏なニュース

今の世界は、私が若い頃の世界とはかなり様変わりしています。 そんな中ですが。アメリカの著名な超常現象作家である、デビッド・ウィルコック死が4月20日の午前11時05分に、自宅で銃による自殺により死亡したというニュースを見ました。 報道によれば、4月2…

LOVEと愛という言葉について

今日は少し似つかわしくない記事を書きます。 よく欧米では「LOVE(ラブ)」という言葉を使いますよね。私は映画を見るのが好きなので、暇な時には、配信サービスで様々な映画を物色しては見ています。 そんな中で、欧米の映画のなかでは至高の考え方として…

蓮蔵坊事件について④

さて、蓮蔵坊事件についてここまで紹介してきましたが、実は日郷と日道の間の争いで収まる事ではありませんでした。 私が創価学会で活動を始めた頃、「日蓮正宗勤行要典」には以下の御祈念文がありました。 「南無日道上人、日行上人等御歴代の御正師云々」 …

蓮蔵坊事件について③

さて前回では日目の天奏、その高弟である日郷について、また新六として日興師の高弟の位置にあった大石寺四代の日道について紹介してきました。 ここまでの説明で、日興師には日蓮の高弟の六老僧に習い、六人の高弟がいましたが、何故かこの六人の高弟には重…

蓮蔵坊事件に関して②

私が若い頃、創価学会もそうですが、日蓮正宗については誤解していました。それはこの世界で一番正しい教えを奉じている団体であれば、それを指導する立場の人達は、それは素晴らしい人達が多くいて、まあ中には提婆達多の様に私利私欲に目が眩み、組織利用…

蓮蔵坊事件に関して①

最近、このブログでは私の思索している事を、主に書かせてもらってましたが、書くべきことは他にもあるわけで、今回は日蓮正宗の歴史的な事について、すこし書いていきます。 私が創価学会を離れた理由には、こういった創価学会や日蓮正宗の中で、会員や信徒…

死についての現段階の考察③

さて、死に対する考察も3回目となります。 私が若い頃、自分自身が老いていき、死を考えるまでにはまだまだ時間は沢山あり、そんな事よりも今を生きる事を精一杯やろう。なんて考えていましたが、あっと言う間に還暦間近となり、職場に於いても「ロートル」…

死についての現段階の考察②

さて、死に体する考察を続けます。 ところで皆さんは、近年の世界の動きがおかしいと感じる事はありませんか? 私は今年に入ってから、そのおかしな傾向が世界的に顕著になって来ている事を感じています。日本国内の政治の動きもそうですが、世界的な動きが…

死についての現段階の考察①

私が創価学会で活動を始めたキッカケの一つに、十八歳から十九歳の時に私の周囲で知人が二人亡くなった事がありました。数日前、また半年前まで元気に話をしていた人が、棺桶の中に入り遺骨になる姿を見て「人は死んだらどうなるのか」「死とは何か」を深く…

諸法実相と無量義は一法より生じるについて

久しぶりにこちらのブログの記事を更新します。 前の記事にも書きましたが、今年に入り、冒頭にアメリカがベネズエラへ侵攻し大統領を拘束し、その次はメキシコ政府の麻薬カルテルへの攻撃を後押しし、そして今度はイランへの攻撃をイスラエルと共に行いまし…