自燈明・法燈明のつづり

思いついたら書くブログです

ミステリー

双子の宇宙論について②

◆科学と形而上学について ウンモ星人の形而上の考え方にはとても興味深いものがあるとプチ氏は見ているようです。その内容について、少しここから抜粋で要約となりますが紹介します。 今の私たち人類文明には、科学的根拠に基づいた形而上学は一つもありませ…

双子の宇宙論について①

今回は少し都市伝説系の話題を書いてみたいと思います。 前にも書きましたが、今世の中にある都市伝説の中には、中々興味深いものが転がっていますので、私が興味深いと感じた話題について、ここで紹介していきたいと考えています。 ◆宇宙人ユミットからの手…

【死後の魂が行く世界に】ついて考察

ちょっと公明党関係の記事を連続して書いてしまいましたが、私が本来このブログで書いてみたい記事というのは、公明党の批判等ではありません。公明党と同じく創価学会について書く時には、そこから見えた事や考えた事を足掛かりとして、私自身の考えとして…

「第三の選択」(Alternative 3)

ここ最近の暑さはとても異常に感じていますが、皆さんはいかがお過ごしですか? 先日、所用で自家用車に乗りましたが、その時、車の管理画面に表示された外気温は「44℃」でした。流石にそれは無いと思いましたが、案の定、運転を始めると「37℃」に落ち着きま…

ラセルタファイルⅡ⑥

今回はラセルタがOle.Kの前に接触した、E、Fという人物とのファーストコンタクトの内容について書かれています。 ◆ラセルタのファーストコンタクト Ole.K:最初の記録を読んだ多くの人々から、あなたとE.F.との最初の接触がどのように起こったのかについて質…

ラセルタファイルⅡ⑤

もう少しラセルタファイルの内容を続けます。 ◆UFO(UAP)について Ole.K:他の地球外生命体は、これらの好戦的な行動に対して何もしないのか?特に、より高度に進化した種族は、地球に何か対処すべきではないのか? ラセルタ:それは誤解です。より高度な種…

ラセルタファイルⅡ④

ラセルタファイルを続けます。 ◆ロズウェル事件とUFO問題 Ole.K:最後にもう一つだけ。昨年12月の最初の面談では、あなたは科学や超常現象に関する話題を望まないと明言されていました。今回、どうしてそのように率直になられたのですか? ラセルタ:前回は…

ラセルタファイルⅡ③

前回の記事ではUFOの飛行原理ですが、つづいて超常的な能力についての話題に移っていきます。 ◆超常的な能力について Ole.K:いえ、続けてください。具体的な超常能力はどのように生じるのですか? ラセルタ:では、続けましょう。もう少し簡単な説明を試み…

ラセルタファイルⅡ②

ラセルタファイルを続けます。 ◆UFOの飛行原理 Ole.K:私が受け取った手紙の中には、あなたが前回触れた高度な物理学について、もっと詳細な説明をしてくれないかという問いが頻繁に含まれていました。多くの人々が、あなたの言葉は意味不明だったと言ってい…

ラセルタファイルⅡ①

もうちょっとだけ、ラセルタファイルについて続けます。 一回目のインタビューは1999年12月でしたが、その後、2004年4月にもラセルタとのインタビューは行われました。今回からはその内容について紹介します。 ◆序文 私は改めて、以下の文章が絶対的な真実で…

ラセルタファイル③

まだラセルタファイルの事を続けます。 私は前にも書きましたが、長きにわたり創価学会という宗教団体で活動をしてきましたが、その中で「人間」という事について観続け、思索をする中で、人という存在とは単に学校や宗教で教えられただけでは捉えきれない部…

ラセルタファイル②

◆インタビュー! ──「古代から続く爬虫類型種族の存在」 Ole.K:あなた方の自然史と進化の過程を教えてください。種族誕生はいつで、恐竜から進化したのですか? ラセルタ:約6500万年前、地球軌道と高層大気圏で二大異星勢力──プロキオン星系出身のヒト型種…

ラセルタファイル①

それではラセルタファイル(Lacerta File)について書いていきます。 これはOle.Kという人物が1999年12月に爬虫類型人類(レプタリアン)に行ったと言われるインタビュー記事で、原文はスウェーデン語で書かれていました。それをDoug Parrishが2001年に英訳…

ラセルタファイルについて

今回から少しラセルタファイル(Lacerta File)について書いていきます。 皆さんは人類はいつ地球上で誕生したと思いますか? 現代の考古学では約20万年~19万年まえに、アフリカでホモ・サピエンスが出現したと言われていて、10万年前にはアフリカから出て…

ドラゴンスネーク⑤

◆マライタ島にある地下UFO基地 1996年、1997年、2002年にマライタ島への遠征にボライヨン氏は行き、そこで調査した内容について共有されていました。 この内容によると、人々が信じようと信じまいと、NASAとその関係者は1961年にマライタ島の中央東部の地下…

ドラゴンスネーク④

◆沈みゆく現実感 博物館へ行った翌週、ボライヨン氏はそれまでの出来事について考察してみました。そしてこれらの現実は彼は初めて気づいた人間である事に彼は気付き、この状況の重要性を理解しました。彼は地元住民がドラゴンスネークとして恐れていたもの…

ドラゴンスネーク③

ボライヨン氏は購入した島の地図を片手に、ドラゴンスネークの基地がどこにあるのか、自力で訪ね歩き調査を始めました。 そうすると案の定、島民の多くはその基地がどこにあるのか知っていました。彼ら島民は地図を見た事が無いようで、そこに慣れるには時間…

ドラゴンスネーク②

ボライヨン氏がこの土地に引っ越してきて、数日が過ぎました。 ◆ドラゴスネーク出現 彼は日々釣りに熱中し、美しいサンゴ礁で魚を沢山釣り上げていました。友人のジョセフは村では最高の漁師と呼ばれていますが、ある時、彼は夜に松明を点けてやれば魚捕り出…

ドラゴンスネーク①

ここで少し日蓮から離れてミステリーの話題をします。 前にも書きましたが、実は私達の生きている今の世界には、多くのミステリーがあります。これらミステリーな事は、オカルトの話題に分類されがちであり、やもすると「科学的ではない」「非科学的である」…

前世の記憶を持つ子供達②

チベット仏教では、指導者のダライ・ラマが亡くなった場合、直ぐに転生しているという事から、周囲に僧侶を派遣して、そのダライ・ラマの生まれ変わりを探すといいます。 これはダライ・ラマの人格が輪廻転生の中で、一貫してつながっているという事を前提に…

前世の記憶を持つ子供達①

もう少しこの手の話題について取り上げてみたいと思います。 私は仏教を信じています。しかしこれは何も「御利益を得たい」とか「幸せになりたい」という事で信じている訳ではありません。そもそも仏教は私達が一般的に考える「幸せ、幸福」の為に説かれた教…

木村鶴彦氏の臨死体験②

木内氏の臨死体験について、続けます。 ベッドで意識が戻った木内氏は周囲を確認しました。この時、足元では父親が仮眠しており、母親はベッド脇で点滴を見ていたそうです。 この時、木内氏はふと思ったそうです。 「あれ?これは俺、死んでんのかな?生き返…

木村鶴彦氏の臨死体験①

もう一つ、臨死体験の内容について紹介をしたいと思います。 それは昨年、2024年12月に亡くなってしまいましたが、木内鶴彦氏の体験です。 木内氏は1954年に長野県南佐久郡小海町出身で生まれ、彗星探索家として、また特異な臨死体験の経験者として、とある…

エベン・アレクサンダー医師の体験②

さて、エベン氏が臨死体験をしていろ時、病院に運び込まれたエベン氏はどの様な状態だったのでしょうか。 ◆昏睡するエベン氏 医師たちは奥さんに明るく振る舞い対応していましたが、実際のところ、エベン氏は長く持ちこたえられないと見られていました。よし…

エベン・アレクサンダー医師の体験①

今回は以下の記事に関連した内容となります。 三世の生命観という事について - 自燈明・法燈明のつづり ここではエベン・アレクサンダー医師の臨死体験について紹介します。 ・エベン・アレクサンダーアメリカの脳神経外科医、ノースカロライナ大学チャペル…

ヒル夫妻の誘拐事件③

ヒル夫妻の事件について、続けます。 ◆アブダクション時の身体検査 さて、妻のベティが悪夢にうなされ、フラッシュバックに襲われたりした事もあり、精神治療のためにベンジャミン・サイモン博士の元を訪れ、退行催眠療法を受ける中、ヒル夫妻はUFO内に誘拐…

ヒル夫妻の誘拐事件②

昨日からの続きです。 バーニーは止めた車から外に出ると、光る物体は既にすぐそばまで来ていました。木の高さの倍ほどの高さに物体は音もなく浮かんでいたのです。全体の形はちょっと傾き加減になったパンケーキの様でした。バーニーはこの物体が音もなく、…

ヒル夫妻の誘拐事件①

今回は「ヒル夫妻」のアブダクション(誘拐)事件について紹介します。 一般的にアブダクションとは誘拐を指す言葉ですが、このヒル夫妻のアブダクション事件とは「宇宙人による誘拐」の事を言います。この様に話すと実に突飛な話にも聞こえてしまいますし、…

ロズウェル事件について

以前にも少し書きましたが、この世界というのは実に多くの謎があります。今回はその謎の中で、とても有名な事件「ロズウェル事件」について取り上げてみたいと思います。 ◆ロズウェル事件の概要 ロズウェル事件は1947年にニューメキシコ州ロズウェル近郊にU…

UFOとアメリカ政府による陰謀論について

さて、昨日の記事では元CIA職員の事について紹介させて頂きました。 彼の発言の中で、アイゼンハワー大統領の事が語られていましたが、そもそも彼をネリス空軍基地に派遣したのは、アイゼンハワー氏が、 「MJ-12が見つけ出す筈であったものが、一度も大統領…