自燈明・法燈明のつづり

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ドラゴンスネーク⑤

◆マライタ島にある地下UFO基地

1996年、1997年、2002年にマライタ島への遠征にボライヨン氏は行き、そこで調査した内容について共有されていました。

この内容によると、人々が信じようと信じまいと、NASAとその関係者は1961年にマライタ島の中央東部の地下にあるUFO基地の居住者(異星人)と最初に接触しました。これが彼ら(NASA及び関係者)が今日保有している部分的な異星人テクノロジーを獲得した方法だったのです。これはBlack Mailによる情報でした。

これは地質学者のグロファー氏が1958年から1960年の間、この地域で数回の探検調査を行っていた時に、これらUFOを目撃し英国(当時の植民地管理国)に報告した内容です。

どうやら1961年にNASAから来たという白人が、マライタ島の中央東部に来て、グロファー氏の妻の親戚に「UFOの地下基地の入り口に案内する様」に依頼をしたと言います。彼は当時、その地域に住んでいるクワイオ族の女性と結婚していた唯一の白人でした。このNASAの男性は1週間行ってから戻ってきて、今後の支援を求めて来たと言うのです。

クワイ島(クワイオ族とクワイオ族の居住地の堺にある)の北と、ナモ島の南周囲にある深さ10メートルにあるサンゴ礁の中に、直径50メートルの底なしの円形のリーフがありますが、UFOは、ほぼ毎晩そのサンゴ礁から出入りするのが目撃されています。

ボライヨン氏の友人も、日中にこのUFOの穴で釣りをするのが好きだと言っています。何故なら危険な外洋に出なくても、その深さで大きな外洋型の魚が豊富に生息しているからだと言います。彼らは200ポンド以上のラインを使うそうですが、それでも穴の底を打つことが出来ない位に深いと言っています。

ボライヨン氏はこのリーフの穴は、その上から巨大な宇宙船によってレーザー等が使われて作られたのではないかと推測しています。

マライタ島の本土で、その円形リーフの穴から約3~4マイル内陸に湖がありますが、そこがリーフの穴と接続された出入り口と言われています。これは地元の少年たちが夜釣りに出かけた時、一方からUFOが入り、もう一方から出てくるのが目撃されています。

またボライヨン氏の友人の祖父は、夕暮れ時にこの湖から出てきたUFOから焼き殺されたと言います。そしてこの話はこの地域の住民たちは皆知っている話だと言っています。エイリアンは何世代にもわたって、この周辺住民に恐怖を植え付け、また多くの人が行方不明にもなっているのです。

クワイオとクワラ地域には、ジャングルの山に3つの出入り口があります。これらに光の玉がタイプのUFO が出入りする場所です。これらの穴は個々が拠点ではなく、全てつながっており、島の地下には大きなUFO拠点基地がある事を彼は信じています。これはボライヨン氏独自の推測ですが、ここ周辺ではキンバーライト岩の火山の下にある、希少宝石を彼らは採掘しているのかと考えています。

彼の妻の両親が持っている宝石は、ダイヤモンドの比重よりもかるかに高い比重を持ち、光をあてると石の中心に映像が見える様な屈折率を持っています。彼はかつて32.4カラットのこの宝石(ETストーンと呼んでいる)を持っていましたが、このユニークな宝石に関連する民話が、この地域に幾つかあります。

さらにこの島にはエイリアンと思われるラモ文明の名残も多く残っており、ガダルカナル島も同様ですが、これらは全て繋がったものと思われます。

ボライヨン氏は、この他にも南マライタの滝の下にある湖にUFO基地がある事を突き止めました。これは地元の人々も知っているそうで、メインタウンがあるAffiouから約3キロ、ジャングルの山を約1キロ進むと、右手に小さなMalaitaがある道路を北上し、その場所でUFOが出入りする姿を見る事が出来ます。これは地元ではほぼ毎晩、道路に沿って飛行しているのが見られています。

多くのソロモン諸島の人々は、フラットなエイ型のUFOで、その下には大きな光があって進むにつれてうなる様な音をする姿を話してくれました。地元の人達は、彼らがジャングルの上を低く飛んでいて、釣りをしている場所の近くから浮上するのを目撃されています。この形のUFOは村の近くに着陸すると、中から白人もしくは黒人が出ていますが、彼らは奇妙な制服を着ているそうで、それは世界のどこにも見られない姿だと言います。これは独自の推論を掻き立てます。

 

◆まとめ

ここまでガダルカナル島に在住するボライヨン氏の手記を紹介してきました。彼の調査は200年初頭には継続していた様ですが、その後の進展については、現段階で確認は出来ていません。ただソロモン諸島ではUFOの目撃が多発し、中には地元住民が被害にあっているという話もありましたが、実際にそれらの出来事が世界に向けて公表されてはいないようです。

またボライヨン氏の記述の中で、地元の地名なども随所にありますが、これが音読による当て字なのか、Google Mapではピタリとした地名が検索できないものが多々あります。

このソロモン諸島のUFOによる襲撃事件としては、以前にブラジルの地方でも類似した報告があり、その時はブラジル軍が調査にあたりましたが、調査結果は未だに公開されておらず、最近ではAmazon Primeのドキュメンタリーで取り上げられてもいましたが、そこでは未だに発生しているともありました。

このソロモン諸島は人口も少なく、まだ発展途上の地域でもあるので、こういった地元住民の体験などもリアルタイムに上がる事は中々無いと思います。そんな中で元RAAFエンジニアのボライヨン氏の報告は、とても興味を引く内容でした。その中で最後にあった「フラットなエイ型のUFO」とは、近年多くみられる三角形UFOを想像させるもので、それは一部では米軍が秘密裏に開発している「TR-3B」という航空機だと言われていますが、その航空機から白人や黒人が出てきているという事も、とても興味を引く内容だと思います。