
今回から少しラセルタファイル(Lacerta File)について書いていきます。
皆さんは人類はいつ地球上で誕生したと思いますか?
現代の考古学では約20万年~19万年まえに、アフリカでホモ・サピエンスが出現したと言われていて、10万年前にはアフリカから出て、世界各地に拡散していったと言われています。
その後、紀元前6000年頃には中東地域(現在のイラク周辺)で世界最古のシュメール文明が突然発生し、紀元前3000年頃には古代エジプト文明やメソポタミア文明が発生し現代に至る。恐らく大半の人達は学生時代に、人類史の概略としてこの様に学んできたと思います。
しかし近年になって、この人類史には実に多くの不可解な「謎」という事が指摘されていますよね。
例えばイギリスのジャーナリストであるグラハム・ハンコック氏は「神々の指紋」という著書の中で、エジプトのピラミッドの建設された年代を紀元前1万6千年ほど昔であるという説を述べ大きな物議を起こしました。
グラハム・ハンコック氏はスフィンクスの像の低い位置に、水による浸食の痕跡を見つけ、エジプトのピラミッド周辺が湿地帯であった時期を鑑みると、建造時期は紀元前1万6千年頃では無かったのかと仮説を立てました。そもそもピラミッドの四面体が正確に東西南北に面している事も指摘し、この建造技術は現代でもかなり高度な工事でも実現できないと述べています。
それ以外にもトルコにあるギョベクリ・テペ遺跡は、ドイツの考古学チームが1996年から発掘調査を行い、2014年までその調査は行われました。
そこで確認されたのは、この遺跡が紀元前8000年頃に建築された遺跡であるとされましたが、先にも書いた様に、これまで人類最古の文明のシュメール文明でさえ、紀元前6000年頃に起きたと言われていて、それよりも更に2000年も前に巨石文明がトルコ地域にあったと言うのです。
人類史の謎はこれだけではありません。

人類は類人猿と共通の祖先から進化し分岐したと言われていますが、実はこの進化の過程で、中継ぎとなる種族が見つかっていません。これを「ミッシングリンク」と呼んでいますが、20万年前に発生したホモ・サピエンスのその祖先についても完全に解明は為されていないのです。またこのホモ・サピエンスと言う種族には、モンゴロイド(黄色人種)やニグロイド(黒人)、コーカソイド(白人)と言った種族に分岐し、それぞれが独自の言語を持ち、それぞれに異なる文化や宗教を持っていますが、これら様々な差分が何故出来てしまっているのか、これには様々な学説が言われていますが、確定した理論というのは存在しないのです。
実は私達人類は、未だに「どこから発生したのか」という、自分達の種族の起源すら明確に判明しておらず、またそれが何故、これだけ多様な言語と文化を持つに至ったのか、そこも解っていません。
そんな中で、一つの興味深い話があります。それが「Lacerta(ラケルタ)File」です。
これは1999年12月に、北欧のスウェーデンのとある場所で、爬虫類型人類(レプタリアン)にインタビューが行われたと言われていて、その内容が記録された文書です。
爬虫類型人類というのはとても突飛な話なのですが、これは今の人類は哺乳類である類人猿の系統から進化したと言われていますが、彼らは爬虫類から進化した人類と言われていて、これは一部の科学者の中で「もし恐竜が絶滅せずに進化したらどうなっていたか」という仮説の中の話として語られていたのですが、その種族が実は存在したというのです。
まあ、一部の都市伝説やオカルトの話題の中では、以前から何かと語られていて、多くの人にとっては「眉唾物」の話として語られていた話です。
私自身、この爬虫類型人類の話を耳にしたのは二十年ほど前でした。当時から私はこういった話題には興味を持っていましたが、そんな私でも「そんなバカな話がある訳ない」と長い間考えていました。
しかし数年前にネットの中で「Laccerta File(英文)」を見つけ、その内容を読んでみると、これが中々興味深い話が多くあったのです。それは人類の起源の話から、過去に幾度かあった人類文明。また現代文明から人類の脆弱性という話題まで、かなり広い範囲の事柄が語られています。
当時はGoogle翻訳を使用して、何とか読み込んでみたのですが、今回はCopilot(MS-Windows11のAIアプリ)を利用して、再度この英文を翻訳し直してみました。
このブログでは、何かとこの様なオカルトチックな内容も取り上げていますが、もし興味があれば読んでいただけたらと思っています。
内容については、次回から少しづつ書いていきます。