
◆インタビュー! ──「古代から続く爬虫類型種族の存在」
Ole.K:あなた方の自然史と進化の過程を教えてください。種族誕生はいつで、恐竜から進化したのですか?
ラセルタ:約6500万年前、地球軌道と高層大気圏で二大異星勢力──プロキオン星系出身のヒト型種族と、別の「バブル(次元)」から来訪した爬虫類型種族──が「銅」を巡って戦いました。爬虫類勢力は中米海上で実験的融合爆弾を起動し、過剰な核融合連鎖を生じさせ、放射性降下物と〈核の冬〉をもたらし、多くの恐竜を絶滅させました。
地上生物の大半が死滅した後、数百年かけて一部の魚類や小型哺乳類、ワニ類などが生き延びました。同時に、当時まだ知的でなかった小型の二足歩行サウリアンが新たに進化を遂げ、脳容量や眼、前肢の把握能力を獲得しました。
その後約3000万年をかけ、27の亜種に枝分かれしながらも自然淘汰と部族間抗争を経て、最終的に3種が生き残りました。各種が交配・人工的遺伝子操作で「分裂しやすい遺伝子」を除去し、約1000万年前に現在のわれわれテラン土着爬虫類が誕生。以後、見た目の細部を調整しながらも、ほぼ同一種として進化は停滞しました。
Ole.K:あなたはまだ知性を持つ前の時代の戦争、すなわち6500万年前の「最初の戦争」について、どうやってそんな詳細を知ったのですか?
ラセルタ:私たちの考古学者は1万6000年前、北米大陸で直径約47センチの円盤状の遺物を発見しました。
- 外層は高度磁性体
- 内部の結晶板には分子構造に情報が刻まれていた
これはプロキオン星系のヒト型植民者が爆発前に製造した「記憶プレート」で、分子レベルで戦争の経緯や両種族のデータ、地球上の生命体の記録を保持していました。私たちの科学者が解析・復号したことで、初めてこの大戦の全貌を知ったのです。
それ以前は、我々自身の起源に関する認識はもっと宗教的・神話的なものにとどまっていました。
Ole.K:そのとき対立した二つの異星種族はその後どうなったのですか?
ラセルタ:正確な最期は不明ですが、地球上に留まったヒト型植民者の残党は爆心地周辺の放射線などで滅亡し、爬虫類型来訪種も再び地球に戻る能力を失ったと考えられています。
現代の定説では、両種族とも数百万年のあいだに消滅した可能性が高いです。
Ole.K:あなた方の祖先の化石や骨格がなぜ見つからないのですか?恐竜の化石は大量に見つかるのに、脳と親指を持つ高知能爬虫類の骨格だけがまったく出土しません。
ラセルタ:人間の科学者は「爬虫類動物」用に化石を組み立てるため、
- 異種の骨を誤って組み合わせ
- 欠損部位は人工骨で補填
してきました。多くのイグアノドン標本には、実際には我々の前肢や親指の骨が含まれています。
米国のある学者が本種の骨格をほぼ正確に復元しましたが、地元政府の介入で押収され、一般公開はされていません。
加えて、現生個体は地下深くに潜伏しているため、死骸や骨が表層に露出することが極めて少ないのです。
Ole.K:地下都市や人工太陽の話が出ますが、地球は空洞で内部にもう一つの太陽があると言いたいのですか?
ラセルタ:決してそんなことはありません。地球内部にもう一つの恒星を維持する質量は存在せず、物理的にも不可能です。
私たちが「地下都市」と呼ぶのは、
- 地表から2,000~8,000メートル掘り下げた巨大な洞窟ネットワーク
- 自然洞窟や人工トンネルと繋がる多数の入口
に築かれた都市群です。
人工光源(重力発光機など)を使い、必要箇所には強紫外線灯を設置して体温上昇を促します。地表には南北極や内アジア、アメリカ、オーストラリアなどに「日光浴スポット」も点在しています。
Ole.K:私たちが利用できる「表層近くの入口」はどこにありますか?
ラセルタ:正確な場所は教えられませんが、
- ここから北へ約300kmの大きな湖の近く
- 狭い洞窟や鉱山跡に入り、奥へ進むほど壁が滑らかに
- 温かい空気や風の音が聞こえる場所で金属製の扉を探す
のが一般的な探し方です。
扉の内側は円形の技術室で、換気ダクトやエレベーターがあります。壁に我々の紋章を見つけたら要注意。
なお、他種族が管理する地下施設も多数存在するため、発見しても速やかに退避してください。
Ole.K:あなたは表層に出て人間社会に擬態しながら「Lacerta」と名乗ると言いますが、原形を見たら一目で別種だと気づくはずです。なぜ誰もあなた方を目撃・記録しないのですか?
ラセルタ:歴史的に私たちは人類の祖先に神格化され、各地の神話や遺跡に描かれてきました。インド、アフリカ、南米の先住民文化にも姿が残っています。しかし科学者が「迷信」「宗教」と切り捨て、現代人は忘却しました。
また、私たちは「ミミクリ」(心象擬態)能力を用いて、あなた方の意識に「人間として見せる」命令をテレパシーで植え付けます。
- 一度に大人数の心もひとつとして扱う
- 「彼らは我々と同じヒト科」と思わせる
というスイッチが皆さんの意識に仕掛けられており(初期段階で「Illojim」が植え込んだもの)、願いどおり「魅力的な褐色の髪を持つ女性」として認識されます。
Ole.K:では、本当に私の意識を操作し、いま私が美しい褐色髪の人間女性と話しているように錯覚させることができるのですか?
ラセルタ:普通は可能です。しかし私はあなたの許可なく擬態を解除しないと決めています。初対面からあなたには本来の姿を見せており、意識操作は行っていません。むしろ再び擬態しようとすれば強い混乱や失神を招く恐れがあるので控えています。
Ole.K:そのテレパシー能力で人を殺すことはできますか?
ラセルタ:理論上は可能です。しかし種族間で強く禁止されており、過去に用いられた例はありますが、現代では使われていません。
Ole.K:能力は男女双方に備わっているのですか?
ラセルタ:はい。すべての個体が基本的に同等の精神操作能力を持ちます。
Ole.K:写真に撮影したらどう映りますか?カメラに写ったあなたは人間のままですか?
ラセルタ:映像・写真には確実に私の本来の姿が写ります。カメラやフィルムには作用できず、心にだけコマンドを送るためです。だから撮影は固く禁じられています。
Ole.K:「従え」「服従せよ」といった命令を我々の心に植え付けることもできますか?
ラセルタ:そのような専用スイッチは存在しません。人間の意志の強さや操作者の熟練度、太陽光下での精神活性度合いに左右されます。定型化された「従え」コマンドは極めて難しく、私は学んでいません。
Ole.K:UFOの隠蔽にも同様の精神操作を使うのですか?
ラセルタ:いいえ、技術的手段です。全機に人間の脳波に信号を送る装置が組み込まれ、視界にはただ青空か通常の航空機しか見えないよう誘導します。写真には効果がなく、カメラマンが空を撮影しない限り写りません。
同じく地下入口も精神诱導装置で「ただの洞窟壁」に見せかけています。
◆感想など
ここでの興味深い話は、恐竜説滅説について別の話が出ている事です。現在の考古学では6550万年前に、アメリカのユカタン半島に直径10キロ程度の隕石が落下し、それにより生物の大量絶滅が起きたと言われていて、恐竜もそのイベントによって絶滅したと言われています。

この巨大隕石の落下の証拠として、世界中にあるその時代の地層に「イリジウム」が確認されたと言われていますが、ラセルタによればそれは隕石落下ではなく、地球上の銅を巡る異星人間の戦争で、核融合兵器を利用された事で、その後の核の冬によって生物の大量絶滅が起きたと言うのです。
また彼らレプタリアンはその現実を1万6000年ほど前に、北米大陸でメモリプレートを発見し、そこからこういったイベントが太古にあった事が解ったというのです。ちなみにこの年代であれば、ホモ・サピエンスのモンゴロイド(黄色人種)がアメリカ大陸に渡っているので、ホモ・サピエンスが北米大陸に居た時期と重なります。
つまり彼ら爬虫類人類と私達人類が同じ時代に存在していた事になります。その辺りはどの様な状況だったのでしょうか。
また彼ら種族は紀元前6500万年から1万6000年前の間、約6400万年強の期間を経て、この様な考古学的な調査を行えるまで進化したという事なのでしょう。またこの辺りの痕跡(恐竜の化石)が発見されていないという質問に対して、政府は既に知っているがその事を隠蔽していると説明しています。
この辺りの話は、例えばアメリカのスミソニアン博物館にあるという噂もあったりします。(単なるうわさレベルの話ですが、以下の記事などを見て頂くと多少真実味も感じたりします)
またラセルタが言うには、人類には「Illojim(これは何と発音したら良いか、一部にはエロヒムと呼ぶ訳文もあります)」、これは人類を作り出した地球外生命の存在で、その事はこの先に語られますが、彼らによって心理的に操作が出来るスイッチが埋め込まれており、ラセルタたちレプタリアンは、そのスイッチを操作する事で、彼らの姿を誤認させる。要は外見が人類の姿と同じ様に見せる事が出来ると言っています。ただしこれは心理的な操作なのでカメラ等の機器には働かす事が出来ないと言っています。
これは近年、SNSに「すわ!彼らはレプタリアンか!」という動画が投稿されていたりもしますので、そういう事はあり得る話なのかもしれません。
(続く)