自燈明・法燈明のつづり

思いついたら書くブログです

表に出ない不穏なニュース

 

今の世界は、私が若い頃の世界とはかなり様変わりしています。

そんな中ですが。アメリカの著名な超常現象作家である、デビッド・ウィルコック死が4月20日の午前11時05分に、自宅で銃による自殺により死亡したというニュースを見ました。

報道によれば、4月20日午前10時44分にボルダー郡通信センターは、自身がデビッド・ウィルコックと名乗る人物から電話を受けたといいます。通報者は「ここから立ち去らなければならない」「家の左側にいる」と述べ、その後も健康問題や経済的な不安について話し続けたそうです。そして通報者は「こんなことをして申し訳ありません」と言い、保安官らが通報者の自宅の私道に到着する直前に電話を切りました。

午前11時05分27秒、保安官は通報者が自らを撃つのを目撃しました。その後、ボルダー郡検視局は、検視と近親者への通知を経て、死亡した男性を53歳のデビッド・ウィルコック氏と正式に特定した、とありました。

デビッド・ウィルコックと言っても、日本国内ではあまり認知をされていませんが、アメリカではHISTORYチャンネルで「古代の宇宙人(Ancient Aliens)」や「コズミック・ディスクロージャー」という番組では割と知られている人物で、コーリー・グッド氏との対談では特に知られた人物でした。

そんな彼ですが、自殺の2日前には自身の配信するYoutubeでは「生きていることへの感謝」を語っており、また2022年12月11日にはXへのPostで「私は生き続けるつもりだ、自殺する気はまったくない」とも発言し、もし将来に自殺が報じられた場合には、他殺の可能性まで言及をしていたそうです。

しかし今回の件について、ウィルコック氏の家族は「長年のうつ病と圧倒的な借金で苦しんでいた」とウィルコック氏の状況を語り、「彼は自ら命を絶った」と明言しています。

確かに一番身近な家族がその様に言うのであれば、確かに「自死」もあると思いますが、実は私が今回、ウィルコック氏の死の報道を聞いた時、2023年から今年(2026年)にかけて、アメリカでNASAや軍、各研究所に関わる科学者の自死や失踪などが10件以上、立て続けに発生している事もあって、これらは全て近年アメリカで話題となっている「UAP(未確認空中現象-以前はUFOとも呼ばれていました)」の周辺で起きている事であり、きわめて不穏な感じを持っているのです。

代表的な例を少し掻い摘んで紹介してみます。

● Michael David Hicks(NASA JPL研究者)死亡(2023年7月30日)

コメット・小惑星研究で80本以上の論文を執筆した人物ですが、強いんについては公表されておらず、検視記録も確認できません。

● Frank Maiwald(NASA JPL主任研究者)死亡(2024年7月4日)

この人物もNASAのJPL研究所の研究者ですが、検視も行われずに処理されています。

● Monica Reza(ロケット科学者)失踪(2025年6月22日)

この人物はNASAのJPSプロジェクトに関与していましたが、ハイキング中に行方不明となっています。彼は空軍少将であり、AFRL指令会であるMcCasland氏と職務上密接な関係があった人物です。

● William “Neil” McCasland(空軍少将・AFRL元司令官)失踪(2026年2月)

先のMonica Reza氏と密接に関係あったとされる人物ですが、ニューメキシコ州で行方不明となっており、UFO・機密軍事研究との関係から憶測が拡大する中で、FBIが捜査を行っていると言われています。

● Amy Eskridge(実験推進・“反重力”研究者)死亡(2022年)

当初は自死として報道されていましたが、今年になり「11件目のケース」として再注目されています。

この様な多数の失踪や不審死等については、現在、FBIも捜査を進めていて、ホワイトハウスでも正式に関連性を調査中だと発表しています。

 

上記は代表的な事ですが、それ以外にも実はイギリス国防省の元職員であり、イギリスUFO研究の第一人者でもあるNick Pope氏も今年の4月に死亡している事が判りました。死因はステージ4の「食道がん」との事でしたが、これはかなり進行も早かった様で、家族すら「突然の医療的イベント」として発表する程のものでした。

このNick Pope氏ですが、イギリスの”リアル・フォックス・モルダー”とも呼ばれており、先のデビッド・ウィルコック氏の出演していた「古代の宇宙人(Ancient Aliens)」にも出演していた人物で、過去にはイギリスで発生した「レンデルシャム事件」についても再調査をしていました。

 

噂では本年7月にトランプ大統領が、UAP関連の情報開示を行うという話しも在ったりしますが、実際にこの情報開示(ディスクロージャー)が行われるかは判りません。しかしその様な世界的に噂を前にして、その周辺でこの様な事態が発生している事に、実は表には出ない不穏な動きを私は感じて居たりするのです。

 

とは言いながら、日本の国内では表向きこういった報道は一切知らされる事はありません。何しろ日本の中では、UAP(未確認空中現象-過去にはUFOと呼ばれた事)は、未だバラエティ番組のネタの範疇であり、多くの日本人は冗談話の延長線上の話としか受け取る事もありません。

アメリカ議会では公聴会でも議論の遡上に上り、国防総省が動画を公式に発表しても、日本国内ではそういった事は一切、報じられる事は無いですからね。

 

しかし世界の情勢を眺めてみると、既に世界は日本人の認識を越えた動きを始めています。何度も言いますが、今年に入りベネズエラ大統領の身柄拘束や、今現在進行しているイランとの紛争などは、その変化が表出しての事と私は考えています。

そして今回紹介した、デビッド・ウィルコック氏の自死の話題や、NASA・軍・核研究者の死亡・失踪が10件以上発生した事も、実はこの世界の変化に何か関係していての事では無いでしょうか。

 

皆さんはどう思われますか?